NOTES
読みもの
このツールを作る途中で測ったこと、決めたこと、間違えたことの記録です。日付は公開日ではなく、その作業をした日です。
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の作業
測るたびに型が変わるのは、不具合ではありません
4つの軸それぞれに境目があります。境目の近くにいる人は、測るたびに隣の型を行き来します。それを設計に組み込みました。
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の作業
録音した声を、1バイトも外に出さない作りにしました
解析はすべてブラウザの中で終わります。サーバーに音声を送っていません。なぜそこまでするかと、それで何を諦めたかの話です。
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の作業
流れて消えない場所に、置けるようにしました
診断結果をSNSに投稿すると、タイムラインを流れて消えます。プロフィール欄に置いておけるURLを作った話です。
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の作業
「イケボは低い声」は、私のデータでは支持されなかった
声優28名の声を測り、自分で好き嫌いを付けて比べました。一番大きく見えた差は、好みではなく男女比のずれでした。
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の作業
28人中28人を、本人だと言い当てた日
集めた声優28名を前半と後半で割って、後半の声から本人を当てられるか試しました。28人全員が1位で出ました。
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の作業
人の絵をやめて、家紋にしました
16類型に絵を付けるとき、人物イラストではなく紋にしました。4文字それぞれに見た目の役割を割り当てて、組み合わせで16枚を作っています。
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の作業
声優28名を実測したら、私が置いていた基準は全部ずれていた
一般に言われる目安をそのまま基準にしたら、6軸のうち3軸が全員ゼロになりました。実測したレンジをそのまま置いておきます。
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の作業
毎日やらないと失う仕掛けは、入れませんでした
記録が貯まる作りにはしましたが、連続を切らすと失う仕掛けは入れていません。声は毎日使うものだからです。
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の作業
「14人中6位」という表示を消しました
順位を出すのをやめて、その人の声の話を書くようにしました。比べる相手を知らない人には、順位は何も伝えないからです。
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の作業
「解析中...」の4文字が、人を帰らせていました
解析には十数秒かかります。その間に出していたのは点が3つ付いた4文字だけでした。進捗率に変えた話です。
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の作業
16の名前に「良い声型」を入れなかった
声質を16に分けるとき、名前を考える前に決まりを4つ置きました。どれを引いても嬉しい16個にしたかったからです。
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の作業
知名度1位の役を、わざと使いませんでした
似ている声を役名で出すとき、有名な役ほど外した場面があります。素の話し声を測っているのに作り声の役を出すと、嘘になるからです。
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の作業
「声の高さは訓練では変わらない」と書いていた。それは間違いだった
自分のツールが出す助言を音声学の観点で点検したら、4箇所が事実として誤っていました。危ない練習まで書いていた。全部書き直した記録です。
読むより先に、測ってみるのも早いです。
自分の声を測る登録は要りません。録音は端末の外に出ず、解析はすべてブラウザ内で行われます。